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マタニティの時期に感じる不安や期待

私は二才の子供がいます。二年半前にはマタニティだったことが嘘みたいに感じられるほど、あっという間な二年半でした。

また振り返ってみると、マタニティの期間も長いようですごく短い時間でした。初めて妊娠がわかったとき、すごく嬉しかったし産みたいと思ったと同時に不安もありました。赤ちゃんをきちんと育てられるのかも不安でしたが、何か病気を抱えていないかも不安がありました。こんな話をすれば病気を抱えていたり、障害を抱えて生まれてきた子達やその親御さんには不快な思いをさせてしまうかもしれませんが、誰しもが多少なりそう考えてしまうことはあると思います。それに妊娠中はホルモンのバランスの影響などにより、いつもより感情的になったり、ストレスがたまりやすくなったりするので近くにいる旦那さんは戸惑うこともあるでしょう。

しかし一番どうしようもない思いにムシャクシャするのは妊娠している女性です。もちろん、不安だけの時ばかりではなく、期待や幸せな気持ちになるときもたくさんあります。それと同時に不安もあるのです。でも赤ちゃんが産まれてしまえば不安に思っていたのも嘘だったかのように、赤ちゃんに触れることが出来るのが嬉しくて可愛くてたまらなくなります。あとはマタニティのときは安静にしなさいと言われない限りはたくさんの経験をするべきです。旅行に行ったり、ショッピングをしたり、コンサートに行ったり、夜も外食するのもいいでしょう。赤ちゃんはお腹の中でお母さんの感情を感じ取っています。お母さんが好きなことをして楽しんでいたりすると、赤ちゃんも同じ気持ちになって胎動が激しくなったりします。そういう期間って妊娠中だけにしか味わえないし、母親である女性だけにしか感じられないものです。男性は父親なのに感じられなくて可哀想だなとも思いますが、それでもお腹をさすってあげたり、話しかけてあげることで赤ちゃんにも十分その気持ちは伝わると私は思います。赤ちゃんを授かれることは決して簡単なことではないし、無事に産める保証があるわけでもありません。同じお産など一つもないし、同じ命こそ一つもありません。妊娠して出産したら終わりでもありません。そこからはさらに長い期間喜びや不安や怒りや楽しみが待ち構えていますが、赤ちゃんはいつまでも赤ちゃんなわけではありません。お腹のなかで10ヶ月間育てあげ、産んだことに誇りを持ち、子育てに苦悩しながら、挫折しそうになったら妊娠中のことや産まれた時の感動を思い出しましょう。

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